学習ポスターインテリアセットD 恐竜、京都古地図  [pro-10026]

学習ポスターインテリアセットD 恐竜、京都古地図  [pro-10026]

学納価: 2,525円(税別)

(税込: 2,778円)

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商品詳細

学習ポスターインテリアセットD 恐竜、京都古地図 2525円 税込み

内容物
恐竜ミニ図鑑 [pro-0274]  2189円 税込み
京都古地図 [pro-0145]  968円 税込み

学習ポスターインテリアセット
インテリア用に学習ポスターを掲示すれば素敵な室内空間になります♪
このセットは送料無料です
ただし、キャンペーンプレゼントは、つきません
インテリアでアクセントとなる学習ポスターを貼れば、すっきりとまとまり、素敵な印象のお部屋になります。
特に インテリア小物との組み合わせは好相性です。明るく、温かみのあるリラックス空間を演出できます。
また、ポスターの色調を変えれば、季節に応じた模様替えや、様々なスタイルのお部屋が楽しめ、長く使えます。


恐竜ミニ図鑑 [pro-0274]  

教室掲示用 A2サイズ   594×420 cm  フルカラー版ポスター   恐竜ミニ図鑑  恐竜ミニ図鑑 The Dinosaur

日本でも今、恐竜化石がぞくぞく発見されています
はるか遠い昔、地球が大きな太陸であったとき、世界中で多くの巨大な
生物が闊歩していました 空では10mをこえる翼竜が飛び交い、現代とは
かけ離れた世界でした
この表はその恐竜化石を復元し、想像した恐竜ミニ図鑑です
現在わかっている恐竜の大きさ、生息地、食べていたものなど記載してあります
理科、社会など学習の理解に役立ちますので ご活用ください。

恐竜(きょうりゅう)は、脊椎動物の分類群の一つです。中生代三畳紀に現れ、中生代を通じて繁栄しました。
多様な形態と習性のものに適応し、陸上動物としては非常に大きくなったものもありましたが、
約6,600万年前の白亜紀と新生代との境に多くが絶滅しました。なお、小型の獣脚類の一部は現在も繁栄して鳥類と
呼ばれているとする見方もあります。
翼竜は恐竜やワニと同じく主竜類に属し、恐竜とは「姉妹群」の関係にあたります。
その一方、首長竜や魚竜は恐竜とは遠縁の水棲爬虫類です。
「恐竜」という言葉は往々にして「大昔の爬虫類」という程度の把握しやすいイメージで認識されており、同じ地質時代に生息していた翼竜や魚竜・首長竜・モササウルス類(水生の大型トカゲの一種)のほかに、古生代に生息していた一部の非哺乳類型の単弓類(いわゆる哺乳類型爬虫類)なども含めた概念として呼ばれる場合が少なくありません。「恐竜展」や子ども向けの「恐竜図鑑」などではこれらの各種爬虫類や、さらには恐竜絶滅後の生物(マンモスなど)まで含めて展示・掲載するものがよく見られます。

恐竜の登場と初期進化
恐竜は、祖先的な双弓類から進化した群で、直接的祖先は初期主竜類中の一群、鳥頸類の一群とされます。
このグループには恐竜の他には翼竜などが含まれています。このグループは、初期段階から二足歩行へと移行しつつある形態を持っており、最初期の恐竜は既に二足歩行を獲得していました。
絶滅
非鳥類型恐竜は白亜紀末期に絶滅しました。恐竜はよく関心を持たれる動物群であり、ことさらその絶滅の原因に関する仮説は多いです。
K-Pg境界の大量絶滅は、恐竜のみならず数多くの動植物を巻きこんだという意味で大規模な絶滅であり、K-Pg境界における恐竜の絶滅に関する科学的な研究は長い間なされて
きませんでした。
絶滅の主要因に関する仮説には諸説あります。
短時間で滅んだとする激変説(隕石衝突説・彗星遭遇説など)
長時間かかったとする漸減説(温度低下説・海退説・火山活動説など)
そのうち、確定的とされているのは巨大隕石の衝突である。1980年、地質学者のウォルター・アルバレスとその父で
物理学者のルイス・アルバレスは、世界的に分布が見られる中生界白亜系と新生界古第三系を境する粘土層(通称K-T境界層)に含まれるイリジウムの濃度が他の地層の数十倍であり、かつ、イリジウムは地殻にはほとんど存在しないことから、これが隕石の衝突によってもたらされたものであると考え、大量絶滅の原因を隕石の衝突に求めました。その後、1991年メキシコ・ユカタン半島に、直径180キロメートルの巨大クレーター(チチュルブ・クレーター)が再発見され、このクレーターを形成した隕石の衝突が恐竜絶滅の原因だとする説が提唱されました。この説では、地球規模の大火災で生態系が破壊され、衝突後に生じた塵埃が大気中に舞い、日光を遮断することで起きた急速な寒冷化が絶滅の原因であると主張されました。
しかし一方で、衝突で大気中に浮遊した微小粉塵量を過大評価しているとし、寒冷化よりもむしろ衝突で大気中に浮遊した粉塵・衝突による巨大な森林火災の煤煙などが地表への太陽光をさえぎった結果、地上や海中の生態系が破壊され、食物連鎖の底辺の光合成を行う
生物の様相が大きく変わり、隕石衝突の直接の影響を生き抜いた恐竜たちも餌の不足により絶滅したとする説明が提示されています。また、隕石が南側に数百キロずれて衝突していたら恐竜は今も生き残っていたかもしれないとする研究結果もあります。


京都古地図 [pro-0145]  

学習塾必需品の教室掲載用京都古地図です
大サイズですので 毎日 見ることで興味がわき知識が豊かになります
昭和初期の京都を表した古地図です 洛北 洛東 洛西 洛南 と4地区に 分割描写された美しい古地図です  
その当時の街の様子、鉄道などが描かれ美術的価値も高いです  
サイズ A3 297mmx420mm 紙質 厚紙 フルカラー版ポスター

昭和初期に作製された「京都市明細図」
京都市街地の昭和初期の地図が、現在の地図と重ねて見て明治期から現在に至る京都の都市的変遷の理解にすることが可能です 京都は延暦13年(794年)に日本の首都になった平安京を基礎とする都市で、明治天皇が東京に行幸するまでの約1080年に渡って皇室および公家が集住したため「千年の都」との雅称で呼ばれています。平安時代、室町時代の室町幕府期には日本の政治の唯一の中心であり、鎌倉時代、室町時代の中の戦国時代、安土桃山時代、江戸時代の幕末期などにおいても、日本の政治の中心の一つとして大きな役割を果たしました。平安時代から江戸時代前期までは日本最大の都市であり、その市街地は「京中」、鎌倉時代以降は「洛中」と呼ばれ、都市としては「京」「京の都」「京都」と呼ばれました。江戸時代には三都、明治期には三市、大正期以降は六大都市(五大都市)の各々の一角を占め、戦後には政令指定都市になりました。このような中で都市生活者向けの商工業が発達し、特に国内流通が活発化した江戸時代には、全国に製品を出荷する工業都市となる一方、数々の技術者を各地の藩の要請に従って派遣しました。その伝統は現在も伝統工芸として残るのみならず、京セラや島津製作所など先端技術を持つ企業をはじめ、任天堂やワコールなど業界トップクラスの本社が集まるなど、現代産業を支えている地域の一つです。
第二次世界大戦の戦災被害を免れた神社仏閣、古い史跡、町並みが数多く存在し、宗教・貴族・武家・庶民などの様々な歴史的文化や祭りが国内外の観光客を惹き寄せる観光都市であり、「国際観光文化都市法」に基づく国際観光文化都市に指定されている。さらに、旧帝国大学の京都大学をはじめとする多数の大学が集積し、国内外から学生や研究者が集まる学園都市ともなっています。

四条大橋
京都府の南部に位置する内陸都市で、市内を賀茂川、桂川、宇治川などが流れています。
四条河原町(四条通と河原町通の交差点付近)は京都で最大の繁華街です。
市内の街路名
市内の中心部など旧市街地では、街路名(通り)を基準とした住所表記が一般的に用いられています。
旧市街地では、平安京造成時の都市計画の名残で、東西・南北に通じる街路をもってあたかも碁盤の目状に区切られており、街路はすべて固有の名称がある。 なお、街路名に付される「通り」の送り仮名「り」は付けないのが通例です。
街路名を基準とした位置の表記
主に碁盤の目状に区切られた街路を持つ地域では、街路名の交差とその地点からの東西南北を指すことによって位置を示す方法が一般的に用いられ、町名や番地は省略するのが通例です。
先ず当該地が面している街路名を示し、次にその街路と直近で交差する街路名を示したうえ、その交差点から見た当該地の位置を東西南北で示します。北に向かう場合は上ル/上る(あがる)、南へは下ル/下る(さがる)、東西に向かう場合はそれぞれ東入(ひがしいる)、西入(にしいる)と表記する。一例をあげると、京都市役所の所在地は「京都市中京区寺町通御池上ル(公的には「上る」) 上本能寺前町488番地」となり、寺町通に面し御池通から北に向かった地点を「寺町通御池上ル」で表し、その後ろに町名の「上本能寺前町」と番地を示します。
近世に多く描かれた屏風絵に京都の中心部と郊外を表した「洛中洛外図」というものがあります。現在でも京都市内の地域名として以下のようなものがある。行政や観光ガイドでもよく使われるが厳密な区分はありません。

洛中(らくちゅう)- 上京、中京、下京の各区の辺りの呼び方
洛外(らくがい)- 洛中の周縁の地域
洛東(らくとう)、東山(ひがしやま)- 左京区銀閣寺辺りから東山区まで
洛北(らくほく)、北山(きたやま)- 北区上賀茂から北大路通辺りまで
洛西(らくさい)、西山(にしやま)- 右京区南部から西京区、乙訓辺り。嵐山など。
洛南(らくなん)- JR京都線・琵琶湖線 あるいは九条通り以南、伏見辺りまで。